小冊子「松葉の力」を再版

小冊子「松葉の力」を再版!
 松葉について本を探した時、高嶋雄三郎
先生の「松葉健康法」や上原美鈴さんの「松葉ジュース 驚異の健康飲料」など、有名な本の名前が挙がってきますが、
購入サイトでは絶版となり、数万円のプレミアがついていたりで、残念ながらとても普通手に入れることはできません。
そんな時は、図書館に相談されるのが良いようです。取り寄せで貸し出ししてもらえることもあるようですので。
さてそんな折、ホームのトップでもご紹介している山ノ内慎一先生監修の小冊子「ガン・老化に勝つ松葉の力」の在庫が最近底を着きはじめ…、
もしやこれまで絶版に!?と危機感を覚え出版社に電話してみました。
すると、
「再版の予定はありません…」のお返事。
これはまずいとこの本の素晴らしさを力説してみましたが、そんなことで簡単に再版してもらえるわけもなく…。
すると担当者の方が、
「1000部なら再版できます!」とのこと。
という訳で、意を決して1000部注文してしまいました。
今後NPOの申請のためにと少しずつ積み立てしていましたが、なかなかそれも遠い現実…。
この本が絶版になることを思えば、我ながら英断であったと自負するのでありました…。
せめて500部からの再版だと助かりましたが( ;∀;)
1冊300円
送料10冊まで180円
で発送いたします。
お気軽にメッセージ下さい☆m(_ _)m
さて、この本の38ページに「松葉ジュースを作ってみよう」という項目があります。
そこでは、
「カサを取り水で洗った松葉に」とあります。
しかし皆さんがいつも迷われるのが、松葉の根元に付いている茶色いカサを取るか、取らないか、なのでした。
私が松爺から教わったのは、「カサは取らない」です。
松爺は「松はカサでも何でもすべてが良いんだ」と話していました。
また、そこに善玉箘が集まっているとも聞きます。
無論、一つ一つカサを取り除いていたら、ジュース作りに大変な時間が掛かってしまうわけで、
松葉ジュース作りが辛いものになってしまいます(ToT)
っということで、是非カサは取らずに松葉ジュース作りをされて下さい。
そして、ミキサーにかけた後には胃腸に優しくするために必ずや茶漉しなどで越して、
その後にお好みで他のフルーツなどをブレンドしたり、甘みを加えたりして下さいね☆
もちろん、ストレート、水割り、ロック、お湯割、なんでもお好きにどうぞ!( ≧∀≦)ノ